【要約・書評】『むき出し』を読んだ感想|人を騙すより騙されて生きてた方が素敵じゃん。

はじめに

こんにちは、CenotenBlogです。

本記事では、僕自身が感じたことも書いています。
皆さんの選書の参考になれば幸いです。

では早速、今回用いた本はこちらです。

著者は芸人の兼近大樹さんです。

評価

★★★★★

あらすじ・内容

小さい頃から、殴って、殴られるのが普通だった。誰も本当のことを教えてくれなかった。なぜ自分だけが、こんな目にあうんだろう――上京して芸人となった石山の前に現れる、過去の全て。 ここにいるのは、出会いと決断があったから。 著者渾身の、初小説。

感想

ひとこと感想

優しさで溢れた一冊。

思ったこと・感じたこと

著者の優しさだったり、懐の深さ、相手を尊重しようとする姿勢が伝わってきます。

琴線に触れた言葉

バカでいいよ。人騙すより騙されて生きてた方が素敵じゃん

まぁ現実的に今すぐできることは、人から受けた優しさを他の誰かにも還元すること。笑った出来事を他の誰かと共有して笑い合う。

終わり

今回は『むき出し』について書きました。

兼近大樹さんの自伝としても、小説としてもおすすめの一冊。

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