【要約・書評】『道は開ける』を読んだ感想|多忙を求め、多忙を維持しろ

はじめに

こんにちは、CenotenBlogです。

今回は悩みを抱えている人におすすめの一冊。

本記事では、僕自身が感じたことも書いています。
皆さんの選書の参考になれば幸いです。

では早速、今回用いた本はこちらです。

著者はD・カーネギー氏です。

本書から学んだこと

  • 不安を取り除くためには、明日のことを考えず、今日だけを見て生きるべきだ。
  • 困難な状況を脱するには、起こりうる最悪のことを受け入れるべきだ。そうすれば失うものは何もなく、問題に集中できる状態になる。
  • 不安を克服するには、何か前向きなことに集中することだ。どんな人間でも一度に一つのことしか思考できないからである。

評価

★★★★★

あらすじ・内容

『人を動かす』と並ぶカーネギーの二大名著。
人が生きていく上で誰もが直面する「悩み」の原因を客観的に自己分析し、心の持ちようや習慣を改め、心身の疲れを取り除く等の方法で具体的かつ実践的に解き明かす。 苦悩するすべての人を心の闇から救いだし、行動と自己変革への勇気を与え、新しい人生を切り開くための座右の書。

感想

ひとこと感想

多忙を求め、多忙を維持しろ

思ったこと・感じたこと

本書は誰しもが持つ「悩み」についての対策を実践的に解説してくれている。

悩みを分析するための技術や、悩みを断つための習慣、など各章ごとに具体的かつ実践的な方法が載っている。

何か将来に対して漠然とした悩みのある方はぜひ本書の内容を実践することをお勧めする。

琴線に触れた言葉

「それゆえ、明日のことを考えるな。明日のことはあす自身が考えるだろう。一日の苦労はその一日だけで十分である」

ウィリス・H・キャリアの公式 ①「起こりうる最悪の事態とは何か」と自問すること。 ②やむを得ない場合には、最悪の事態を受け入れる覚悟をすること ③それから落ち着いて最悪の状態を好転させるよう努力すること。

「惨めな気持ちになる秘訣は、自分が幸福であるか否かについて考える暇を持つことだ」

終わり

今回は『道は開ける』について書きました。

悩みを抱えている人におすすめの一冊!

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