【要約・書評】『レバレッジ・リーディング』を読んだ感想|他人の知恵や経験をレバレッジしろ

はじめに

こんにちは、CenotenBlogです。

今回は普段の読書をより効果的にしたい人におすすめの一冊。

本記事では、僕自身が感じたことも書いています。
皆さんの選書の参考になれば幸いです。

では早速、今回用いた本はこちらです。

著者は本田直之氏です。

本書から学んだこと

  • 動物と人間の違いとは、人間は書物を通じて、人の一生を数時間で擬似体験できる点である。だから、本を読め。
  • レバレッジを意識し、少ない労力で大きな結果を出す読書の方法。
  • とにかく大事なのは、本から得たノウハウをメモにまとめ、繰り返し読んで条件反射的に行動できるようにし、どんどん実践で活用していくこと。

評価

★★★★★

あらすじ・内容

なぜ「速読」より「多読」なのか? 1日1冊のビジネス書を効率的・戦略的に読みこなす投資としての読書 訓練不要であなたの思考が劇的に変わる ビジネス書は、成功者の体験やノウハウを短時間で疑似体験できるツールであり、その多読こそが最高の自己投資である。現在、コンサルティング会社を経営する著者が、ビジネススクールで身につけ、さらに進化させた読書術を紹介。コンセプトは「多読」である。速読とは違う訓練不要の読書法である。月間に500冊の新刊といわれる氾濫するビジネス書の中から読むべき本を選び出す。1日1冊で年間400冊を読破し、ビジネスで成功するためのノウハウを紹介。本の選び方、書評とのつきあい方、書店の利用法、時間術、実践に活かすための読書後の活用法など。著者のおすすめブックリスト付き。

感想

ひとこと感想

自分の「やる気」に他人の知恵や経験というレバレッジをかける

思ったこと・感じたこと

読書を習慣化したいビジネスマンや学生などあらゆる人におすすめ。

本書を読むことで、今までの読書が効果のある読書へ。

僕もレバレッジメモを活用し、繰り返し本の振り返りを行っています。

琴線に触れた言葉

「人間は書物を通じて、人の一生を数時間で擬似体験できる。だから、本を読め。生涯、勉強を続けなさい」

本当読めば読むほど、時間が生まれます。本を読まないから、時間がないのです。

終わり

今回は、本田直之氏著の『レバレッジ・リーディング』について書きました。

本書を読むことで、普段の読書がより一層効果的になり、ビジネスや普段の生活の中で自然に実践できるようになる一冊!

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