【要約・書評】『俺か俺以外か』を読んだ感想|全男性におすすめ。

はじめに

こんにちは、CenotenBlogです。

今回は自己啓発系の一冊。

本記事では、僕自身が感じたことも書いています。
皆さんの選書の参考になれば幸いです。

では早速、今回用いた本はこちらです。

著者はROLANDさんです。

本書から学んだこと

✔︎ROLANDのストイック生き方と名言。

✔︎自分の決めたルールは何があっても死守する。自分の哲学に忠実に生きている。

✔︎人を恨むくらいなら、めっちゃくちゃ努力しろ。

評価

★★★★★

あらすじ・内容

発する言葉すべてが「名言」となる現代ホスト界の帝王ローランド初の自著!
話題の「名言」から浮き彫りになるローランドの素顔を本書で初公開。
至高のプロ意識、唯一無二の存在である理由を、哲学・美・愛・仕事・人生の多面的な切り口で語る。
ローランドのストイックなまでの生き方と、そのウイットに富んだ名言は、
ファンのみならず、年齢や職業を問わず、幅広い方たちの胸に熱く響き、明日への活力になる。
ローランドのファンブックとしてはもちろん、ビジネス・自己啓発書としても、是非お読みいただきたい一冊。
本書が、読まれる方の人生を変えるかもしれない。
「世の中には二種類の本しかない。ローランドの本か、それ以外か」

感想

ひとこと感想

全ての男性に読んでもらいたい一冊。

思ったこと・感じたこと

本のタイトルを頻繁に聞いたことがあり、中身が気になったので購入。

中を開けたら名言で溢れ返っていた。

読めば、男のレベルが一つ上がる。

実行すれば、男のレベルが数段上がる。

身につければ、男の中の男になれる。

琴線に触れた言葉

なんでも好きだとか、どっちでもいいっていう人間の好きという言葉に、一体何の価値がありますか?嫌いなものをしっかりと嫌いと言えない男にはなるな。

自分の決めた法律は世の中の法律と同じ、いや、それ以上に遵守してきた。それぐらい、自分の哲学に忠実に生きている。

自分が信じた道を、仮に全員が反対というのならば、その全員が間違っていたのだということを証明すれえばいいだけの話だ。

たくさん嘘をついてきたけど、自分に嘘をついたことはないね。一度も。

誠心誠意、謝ることは大切だ。でも絶体絶命のピンチを救える力が、ユーモアにいはある。

人を恨む暇があったら、まず、めっちゃくちゃ頑張ったらいい。人を恨んだり、過去を嘆いたりしている人達は、きっと努力が足りない人。

終わり

今回はROLANDさんの『俺か、俺以外か』について書きました。

男性には是非読んでもらいたい一冊でした!

最新情報をチェックしよう!