【要約・書評】『マインドフルネスストレス低減法』を読んだ感想|瞬間の中で生きる

はじめに

こんにちは、CenotenBlogです。

今回はマインドフルネス瞑想に興味のある人におすすめの一冊。

本記事では、僕自身が感じたことも書いています。
皆さんの選書の参考になれば幸いです。

では早速、今回用いた本はこちらです。

著者はジョン・カバットジン氏です。

本書から学んだこと

  • 「マインドフルネス瞑想法」は”注意集中力”を高めるためのトレーニングを体系的に組み立てたもの。
  • 一つひとつの瞬間に十分に注意を集中することによって、良いことでも悪いことでも、自分が体験していることをすべて自分のものにすることができる。
  • 「マインドフルネス瞑想」の本質は、自分が何かをしている最中に、自分がしていることを意識できるようにすること。

評価

★★★★★

あらすじ・内容

心理療法の第3の波,マインドフルネス認知療法の源泉となる カバットジンの名手引書の復刊。呼吸への注意,正座瞑想,ボディースキャン,ヨーガ, 歩行瞑想を体系的に組み合わせ, “禅思想”に通じた体験を得るためのエクササイズを 一般人にわかりやすく紹介。 著者の大学メディカルセンターで 4000症例をもとに科学的に一般化。

感想

ひとこと感想

瞬間の中で生きる

思ったこと・感じたこと

本書ではマインドフルネス瞑想とは何かから、具体的な実践方法がかなり多く載っている。

マインドフルネス瞑想に興味がある人は本書を入門書として選んでみるのもいいかもしれない。

琴線に触れた言葉

「人間の真価は、自己からどのくらい解放されているかによって決まる」

終わり

今回は、『マインドフルネスストレス低減法』について書きました。

人生を好転させたい方、マインドフルネス瞑想に興味のある方にお勧め!

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