【要約・書評】『たった一人の熱狂』を読んだ感想|ひと休みなんかするな

はじめに

こんにちは、CenotenBlogです。

今回はモチベーションを上げたい人におすすめの一冊。

本記事では、僕自身が感じたことも書いています。
皆さんの選書の参考になれば幸いです。

では早速、今回用いた本はこちらです。

著者は、幻冬舎を設立した見城徹氏です。

本書から学んだこと

✔︎圧倒的な努力で仕事に熱狂する人のマインドセット。

✔︎圧倒的結果を出すためのマインドセット。

✔︎何でもいい。何かに熱中しろ。何かと格闘しろ。もがき、苦しみ、悩み抜け。

評価

★★★★★

あらすじ・内容

すべての新しい達成には初めに熱狂が、それも人知れない孤独な熱狂が必ずある。「癒着に染まれ」「野心なんか豚に食われろ」「一撃必殺のキラーカードをつかめ」「人たらしになるな。『人さらい』になれ」「結果が出ない努力に意味はない」など、出版界の革命児・見城徹による、仕事に熱狂し圧倒的結果を出すための55の言葉を収録。

感想

ひとこと感想

圧倒的にバチバチキマる。

思ったこと・感じたこと

何もかもが圧倒的。

圧倒的な努力量。圧倒的な熱量。圧倒的な人間味。圧倒的なマインドセット。圧倒的な生死感。

とにかく熱量で溢れ返っている。

本書を読んだら、少しの休憩だとか言ってられなくなる。

圧倒的にモチベーションを上げたい人におすすめ。

琴線に触れた言葉

日の終わりは毎日が後悔だ。何もかも自分の思い通りになった日など、これまで1日としてない。  今日の自分の言動はどうだったか、経営者としての判断はどうだったか省察する。自分が発した言葉で誰かを傷つけていないか、やり残したことはないか、その日起きた出来事を振り返って思いを巡らせる。惜しい寄せてくる、後悔をエネルギーに変えて明日を生きたい。生き切りたい。  過ぎてしまった1日を悔い、死へ近づいたことを憂いながら、僕は明日という未開の1日へとジャンプするのだ。

終わり

今回は、見城徹氏の名言が詰まった『たった一人の熱狂』について書きました。
一章だけでもバチバチにキマるので、読書が苦手な人でも絶対にモチベーションを上げることができます。

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