【要約・書評】『竜馬がゆく』を読んだ感想|ことをなす人間の条件とは。

はじめに

こんにちは、CenotenBlogです。

今回は何かことを成し遂げたい人におすすめの一冊。

本記事では、僕自身が感じたことも書いています。
皆さんの選書の参考になれば幸いです。

では早速、今回用いた本はこちらです。

著者は司馬遼太郎氏です。

評価

★★★★★

あらすじ・内容

「薩長連合、大政奉還、あれァ、ぜんぶ竜馬一人がやったことさ」と、勝海舟はいった。坂本竜馬は幕末維新史上の奇蹟といわれる。かれは土佐の郷士の次男坊にすぎず、しかも浪人の身でありながらこの大動乱期に卓抜した仕事をなしえた。竜馬の劇的な生涯を中心に、同じ時代をひたむきに生きた若者たちを描く長篇小説。

感想

ひとこと感想

ことをなす人間の条件

思ったこと・感じたこと

竜馬の生涯を中心に、桂小五郎、吉田松陰、勝海舟、西郷隆盛などなど、明治維新の立役者達の人生哲学的な言葉に触れられる。

時代小説としても、自己啓発本としても楽しめる良書。

琴線に触れた言葉

文明は前進させねばならぬ。同じ命を捨てる気なら、そのほうで死ね。それが嫌なら、命を賭けるような仕事をやめて、国へ帰って女房をもらい、子供でも生め。

終わり

今回は『竜馬がゆく』について書きました。

本書を通して、ことを成し遂げる人の条件とは何かを考えることができるかと思います。

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