【英語がスラスラ読める】初級英語学習者おすすめ多読術【SSS式多読法】

・多読を始めたいけどやり方がわからない。
・SSS式多読法って何?
・洋書をスラスラ読んでみたい。

こんにちは、るい(@CenotenBlog)です。

この記事では、上記の悩みにお答えします。

✔︎本記事の内容

・SSS式多読とは

・多読3原則とは

・SSS式多読が効果の高い理由

今回は僕がTOEIC800点取得時に行っていた、多読方法について重要なところだけを紹介します。

ちなみに、僕が参考にしていたのは学習方法はこちらのサイトに記載されています。
▷▷めざせ100万語!多読で学ぶSSS英語学習法

本記事では、こちらのサイトをもとに、要点を絞って多読についてご紹介したいと思います。

参考までに、僕のTOEICのスコアの推移と多読方法をまとめた記事を簡単に紹介します。
実際に、僕は今から紹介する多読法によってリーディング力を無理せず楽しみながら向上させました。

初めてのTOEIC:285点→約一年後:600点前後→多読終了後:800点超え

また、下記の記事では僕の経験をもとに多読がおすすめの理由やおすすめの本などを紹介していす。

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SSS式の多読とは

多読と聞くと、ある程度の英語力が必要だと思われるかもしれません。
しかし、最低限必要な英語力は以下の文が読める程度です。

I have a pen. /  I love you. / This is a pen./ I am a student.

つまり、中1修了程度の基本的な語彙を知っていれば誰でも始めることができます。

SSSとは(Start with Simple Stories) の略で、ごく簡単な英語学習者用読物や英米児童向け学習用絵本から始めるというものです。

結果として、早い人で半年、遅くても2年くらいの期間でペーパブックを辞書なしで楽しめる英語力が身につきます。

多読3原則とは?

SSS式の多読には、多読3原則と呼ばれる3つの原則があります。
この原則を守ることで、継続して楽しく読み続けることができます。

✔︎多読3原則

①辞書は引かない(引かなくてもわかる本を読む)

②分からないところは飛ばして前へ進む(わかっているところをつなげて読む)

③つまらなくなったら止める(①②の原則で楽しく読めない本は読まない)

とにかく、楽しめるように多読を行うことに注力するのが大切です。
辞書を引かないと内容がわからないレベルの本や、つまらないと感じる本はNGです。

ついつい背伸びをして見た目のカッコイイ難しい本を選んでしまいがちですが挫折の原因となるので我慢しましょう。

目安として、見開き1ページ内に知らない単語が3つ以下になるレベルの本を選ぶと読書を楽しめると思います。

SSS式の多読が効果の高い理由

SSSのサイトではSSS式の多読が3つの理由から効果が高いとされています。

✔︎効果の高い理由

①楽しいからあきない

②自分のペース・好みによって本が読める

③今までの英語学習に比べて、10倍から1000倍の英文に触れることができる

当たり前かもしれませんが、自分のレベルに合った本を選ぶから楽しく読書ができます。そして楽しいから継続ができます。結果として大量の英語に触れることで、英語力が向上します。

この様な多読の効果を実感するにはまず最低限100万語を読みましょう。

SSS式多読法ではとにかく大量の英語に触れることにより、単語を無理に覚える必要がなくなることを1つの目的としています。

繰り返しになりますが、とにかく楽しく、そして大量にが重要です。

100万語から始めよう。

下記に初級・中級者向けの100万語までの目安の表を紹介します。

Copied From : https://www.seg.co.jp/sss/learning/sss-for-upper-intermeidate.html

こちらの表はあくまでも目安です。
正直多くの人は、Level0を30冊も買うのはお金と時間の無駄になるかと思います。まずは、自分が無なく読めるLevelを見つけることから始めましょう。

自分に合ったLevelの探し方として、図書館や本屋さんに多く並んでいるGraded Readersを活用します。1度パラパラと立ち読みなどをして自分のレベルを確認しましょう。

その後、週2時間(1日20分)程度の時間をかけて、毎週12000words以上の読書をする習慣をつけます。十分な時間をかけられる環境にある方は、週6時間-12時間程度の時間を作ることも可能です。このペースなら、確実に半年~1年間で、100万語を越す読書が可能です。

早い方は100時間程度の読書で、遅い方でも200時間程度の読書で、100万語の読書を達成し、その段階で、小学校高学年向けの児童書が楽しめるようになります。

さらに、200万語の読書を達成すれば、相当厚い普通の英語の娯楽小説が、1冊8時間から32時間程度で読めるようになります。

ここまで来れば、読める本の種類も増え、大人向きの面白い本をたくさん読める様になります。

こちらの記事でおすすめの本をいくつか紹介していますので、気になった方はこちらの記事も読んでみて下さい。

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最後に

最後まで読んでいただきありがとうございました。

今後も英語学習についての記事をいくつか紹介していきます。

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