【要約・書評】『自分を操る超集中力』を読んだ感想|人は行動ではなく「意思決定」で疲れる

はじめに

こんにちは、CenotenBlogです。

今回は集中力を身につけたい人におすすめの一冊。

本記事では、僕自身が感じたことも書いています。
皆さんの選書の参考になれば幸いです。

では早速、今回用いた本はこちらです。

著者はメンタリストのDaiGoさんです。

本書から学んだこと

✔︎集中力はウィルパワーを増やすことと、ウィルパワーを節約することの掛け合わせで鍛えられる。

✔︎無意識の行動に「はっ」と気づき、改めるという行動をくり返せばくり返すほどウィルパワーを鍛えることができる。

✔︎人は行動ではなく「意思決定」で疲れる。無駄な意思決定を減らすことでウィルパワーを節約できる。

評価

★★★★★

あらすじ・内容

「気が散ってしまい、いつも集中が続かない」
「仕事や勉強で毎日疲れている」
「本番や締切が近づいて、せっぱ詰まっている」。そう思う方、必読です。
本書で、あなたの集中力を劇的にアップしてくれる、食事、睡眠、場所、運動、時間…など、私が選び抜いた即効性の高い18のメンタリズムをご紹介します。
実際に、私もこの「集中メソッド」で、次のようなたくさんの仕事や勉強をムリなくこなせています。
“TV出演、企業研修、経営者への戦略的なアドバイス、ニコニコ動画を週4回放送、毎日20冊の読書、ほぼ毎日のフィットネスジム通い、まとまった休暇での海外旅行。”
尚、この本では、その場で試すことができる「知識」はもちろん、すぐに効果が表れる「ワーク」も掲載しています。
本書を読むことで、たとえ疲れたままでも高い集中力を保つことができ、仕事や勉強が短時間で片づけられるようになります。

感想

ひとこと感想

今すぐ実行できる知識がたくさん詰まっている実践本。

思ったこと・感じたこと

まず本書では、集中力とは何か、どのようにして鍛える事ができるのか、を簡単に解説してくれています。
集中力とは、要するに自分の意思決定をいかに効果的に使いこなせるかどうかが鍵のようでした。
これに関しては上に本書から学んだこととして、まとめています。

実は本書には、もう一つ大きな特徴があります。

それは、今すぐに実践できる集中力に関するノウハウ大量に記載されていることです。
例えば、場所や休息、時間術などは誰でもすぐに実行でき即効性のあるものであると感じました。

他にも、習慣、運動、瞑想、姿勢、食事、感情などあらゆる要素について、集中力を高めるための工夫が解説されています。

もはや沢山ありすぎて、すぐに全てを実践するのは難しいかも知れません。
少しずつ自分の生活に取り入れていきたいと思います。

琴線に触れた言葉

1日の中で「あえて捨てる時間を持つ」

終わり

今回はメンタリストのDaiGoさんの『自分を操る超集中力』について書きました。
今すぐ集中力を手に入れたい方、日々の作業をムリなくこなしたい方におすすめ!

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