【要約・書評】『最大化の超習慣』を読んだ感想|長期目標なんて単なる足かせだ!

はじめに

こんにちは、CenotenBlogです。

今回はホリエモンの一冊。

本書は圧倒的な行動力を手に入れたい人におすすめ。

本記事では、僕自身が感じたことも書いています。
皆さんの選書の参考になれば幸いです。

今回用いたのはこちらです。

著者はホリエモンこと堀江貴文氏。

本書から学んだこと

✔︎私たちがやるべきことはシンプル。目の前の短期目標をひとつひとつクリアしていくことだ。

✔︎アクションは根性論や精神論では決してない。それは習慣なのである。

✔︎アクションを起こすのに気合や根性はいらない。必要なのは情報だけだ。

評価

★★★★★

あらすじ・内容

成功を勝ち取るのに、特別な能力はいらない。
ポイントは「手持ちの能力」の最大化だ!
●アイデア ●集中力
●マルチタスク ●時間管理
あなたのパフォーマンスを最大化する、
ホリエ式・働き方ルーティン!
ホリエモン、最高傑作。
「ぼくのメソッドをここまではっきり明かすのは初めてだ」(著者)

感想

ひとこと感想

長期目標は不要であると唱える自己啓発書。

思ったこと・感じたこと

ホリエモンの多行動力を理由を知ることができる最高の良書。

自己啓発書の多くは自分の夢や志、つまり長期的な目標を持てと唱えるものが多い中、本書は全く逆のことを主張していて面白い。

なぜだかわからないが、長期的な目標を意識しながら努力していると、普通よりも多くの体力と精神力が削がれていくのが実感としてわかる。
長期目標なんて今考えても将来どうなるかわからないのだし、今この瞬間にやりたいと思うことをやろう。そう思えた一冊。

琴線に触れた言葉

長期目標?いらない。単なる足かせだ。

僕は精神論や根性論が嫌いだ。疲れるからだ。そして疲れる代わりに見返りは乏しい。誰も幸せにならない。 そうではなくて、あなたや僕に求められるのは、思考と理性と行動だ。 そしてその思考と理性と行動は、持続的、永続的なものでなければならない。試行錯誤は死ぬまで続くからだ。

「幸福だから笑うのではない。笑うから幸福なのだ」   -哲学者 アラン

42キロのフルマラソンは大変だ。やり抜くには体力と精神力を要する。でも100メートル走ならどうだろう。僕は走れる。あなたも走れる。誰でも走れる。100メートル走を何度も繰り返してえいるうちに、やがて42キロに到達する。だから遠くを見てはいけない。長期目標はいらないし、それはあなたにとって妨げになるだけだ。

運とは、単純な「数の論理」。

大事なのはアクションの母数は多いほどよい、「点」の母数は多いほどよい、という単純な数の理屈だ。

終わり

今回の内容、実は本書の一章のみからなっています。
それほど充実した内容が本書には詰まっている。
他にもアイデアをつかむための習慣や、隙間時間を有効に使う習慣など書かれている。

表紙にあるように、ホリエモンの本の中でも最高傑作。
読んで後悔しないと言い切れる一冊。

最新情報をチェックしよう!