【要約・書評】『7つの習慣』を読んだ感想|全人類におすすめの一冊

はじめに

こんにちは、CenotenBlogです。

今回は全人類におすすめの一冊。

本記事では、僕自身が感じたことも書いています。
皆さんの選書の参考になれば幸いです。

では早速、今回用いた本はこちらです。

著者はタイム誌が選ぶ世界でもっとも影響力のあるアメリカ人25人の一人に選ばれているスティーブン・R・コヴィー氏です。

彼は、自分の運命を自分で切り開くための奥深いアドバイスをわかりやすく教えることに生涯を捧げ、国際的に高く評価されるリーダーシップ論の権威、家族問題のエキスパート、教育者、組織コンサルタントとして活躍。

本書から学んだこと

✔︎人格を土台とし、インサイド・アウトのアプローチによって個人の成長、効果的な人間関係を実現するのための7つの習慣

✔︎人生の主導権を握るためには”決意し約束をしてそれを守る能力”が重要。

✔︎人生における全ての行動を測る尺度、基準として、自分の人生の最後を思い描き、それを念頭に置いて今日という一日を始めること。

評価

★★★★★

あらすじ・内容

ビジネスから夫婦ゲンカまで。世界中の悩みを解決し続けて30年。自分を変える、パワフルな教訓。あらゆる年代、あらゆる職業の人々の道しるべとなる“キング・オブ・ビジネス書”。

感想

ひとこと感想

結果を手にするための人生の教科書

思ったこと・感じたこと

何度読み返しても、その度新たな気づきのある良書。

僕が個人的に一番大事だと思っているのが、第二章にある個人のミッションステートメントである。

このミッションステートメントを作成することで、人生における全ての行動が正しい方向に向いているかを測ることができるようになる。
僕自身これまで、このミッションステートメントを何度も更新している。
その度に、自分のなりたい姿を思い描く良い機会となり、目標を明確化し次のアクションを勇気を持って実行することができている。

琴線に触れた言葉

「悪の葉っぱに斧を向ける人は千人いても、根っこに斧を向けるのは一人しかいない」

-ソロー

「意識的に努力すれば必ず人生を高められるという事実ほど、人を勇気付けるものが他にあるだろうか」

-ソロー

「本を読まない人は読めない人と何ら変わらない」

終わり

今回は世界的名著である『7つの習慣』について書きました。

全人類におすすめの良書です。

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