【要約・書評】『夢をかなえるゾウ1』を読んだ感想|人生のルールとは人を喜ばせることである

はじめに

こんにちは、CenotenBlogです。

本日は超ベストセラーの一冊。
それがこちら。

著者は水野敬也さん。
本シリーズは累計400万部の日本一読まれる自己啓発小説!

本書から学んだこと

✔︎人生のルールとは人を喜ばせることである。

✔︎人がやりたがらないことを率先してやること。

✔︎毎日感謝すること。

評価

★★★★★

あらすじ・内容

お前なあ、このままやと2000%成功でけへんで。
ダメダメな僕のもとに突然現れたゾウの神様“ガネーシャ”。
なぜか関西弁で話し、甘いものが大好きな大食漢。そのくせ、ニュートン、孔子、ナポレオン、最近ではビル・ゲイツくん(、、)まで、歴史上の偉人は自分が育ててきたという……。
しかも、その教えは「靴をみがく」とか「募金する」とか地味なものばかり。こんなので僕の夢は本当にかなうの!?

感想

ひとこと感想

人生のルールとは「人を喜ばせること」。

思ったこと・感じたこと

本書は人生において大切なこと、特に人を喜ばせることの価値を再実感させてくれました。

なぜか関西弁で喋るゾウの神様はとてもコミカルで、スラスラと読み進めることのできる一冊。

何度も何度も読み直して、ガネーシャが与えた30の課題を実行できているか常に確認していこうと思った。

琴線に触れた言葉

人を喜ばせると言う目的に照準が合うてたら、人の真似することに恥ずかしさなんか感じてる暇あらへん

成功したいて心から思っとるやつは何でもやってみんねん。少しでも可能性があることやったら何でも実行してみんねん。つまりやな「バカバカしい」とか「意味がない」とか言うてやらずじまいなやつらは、結局そこまで成功したくないっちゅうことやねん。

「足りない、足りないて思えば思うほど、足りない状態から逃れることはでけへんのや。欲しがれば欲しがるほど、欲しいもんは逃げて行くんや。 自分が満たされてへんと、人を喜ばせることはでけへん。人に与えることがでけへんのや」 自分は十分に満たされている。自分は幸せやから他人の中に足りないもんを見つけ、そこに愛を注いでやる。 足りていない自分の心を「ありがとう」て言葉で満たすんや。 ありがとうありがとう、みんなのおかげで私は満たされています。幸せです。そうやって感謝するんやで。

終わり

僕自身これまで何度も読み返している良書。
そしてこの本から人生のルールを学びました。
是非皆さんも本書を手に取って見てはいかがでしょうか。

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