【要約・書評】『「文書術のベストセラー100冊」のポイントを1冊にまとめてみた』を読んだ感想

はじめに

こんにちは、CenotenBlogです。

今回は文章力を鍛えたい人におすすめの一冊。

本記事では、僕自身が感じたことも書いています。
皆さんの選書の参考になれば幸いです。

では早速、今回用いた本はこちらです。

著者は藤吉豊氏です。

本書から学んだこと

✔︎ベストセラー100冊分の重要スキルをまとめた40の文章術

✔︎文章が上手くなるには、日頃から内面を豊かにすることも重要。

✔︎思いつきはメモに、思考はノートにどんどん書く。自分の思考を紙の上に定着させることで、他人にわからせる文章を書けるようになる。

評価

★★★★☆

あらすじ・内容

この1冊で、100冊分の重要スキルが身につく「文章の書き方・大事な順」ランキング、ベスト40! !
メール、LINE、チャット、SNS、プレゼン資料、報告書……
「うまく書けない」「伝わらない」が一発解消!
1位~7位のルールで、「文章力の向上」を実感できる。
20位まで身につければ、「文章がうまい人」になれる。
40位まで身につければ、「プロ級の書く力」が手に入る。

感想

ひとこと感想

文章術のノウハウがコンパクトに詰まった一冊。

思ったこと・感じたこと

1冊で100冊分の重要スキルが身につくコスパ最強の本。

文章を書く上で重要とされるものをランキング形式で解説してくれており、段階的に文章術を身につけることができるのが良い点。

琴線に触れた言葉

「自分の思考を紙の上に定着させることのできないものが、他人にわからせる文章を書けるはずがない」

「もしテーマをいったん決めても、『書き出し』がうまく浮かばなければ、別のテーマにしてしまいます。それくらい「書き出し』は大事にしているんです」

「我々は、理解したから書くのではない。理解できる頭を持った人だけが書けるのではない。むしろ反対で、我々は『書く』という再構築とアウトプットの作業を通じて、ようやく自分なりの『解』を掴んでいくのだ」

終わり

世の中に沢山ある文章術の本の中からどれを選ぼうか迷っているのなら、まずはこれを手に取れば良いのでは。

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