【要約・書評】『多動力』を読んだ感想|永遠の三歳児たれ。

はじめに

こんにちは、CenotenBlogです。

今回は多忙なビジネスマンにおすすめの一冊。

本記事では、僕自身が感じたことも書いています。
皆さんの選書の参考になれば幸いです。

では早速、今回用いた本はこちらです。

著者はホリエモンこと堀江貴文氏。

本書から学んだこと

✔︎これからの時代で最も必要な能力とは、いくつもの異なることを同時にこなす多動力である。

✔︎「多動力」の源泉は好奇心と集中力。「多動力」を発揮するには、猿のようにハマり、鳩のように飽きよ。

✔︎恥をかいた分だけ自由になれる。「多動力」を発揮して好きなように生きて思いっきり恥をかこう。

評価

★★★★☆

あらすじ・内容

感想

ひとこと感想

永遠の三歳児たれ。

思ったこと・感じたこと

ホリエモンが数多くのプロジェクトをこなせる秘訣を知ることができる一冊。

3歳児のような好奇心、猿のようにハマる力、そして外野の雑音を気にしないマインド。

おそらく、この3つ辺りが多動力を発揮するには重要なのだろう。

本書では他にも、多動力を発揮するための必要な心構えやテクニックなどが詰まっている。 様々なプロジェクトを同時に動かしたい人におすすめの一冊。

琴線に触れた言葉

あなたが多動になるための最大のハードルは、「他人にどう見られるだろう?」という感情だ。はっきり言おう。誰もあなたには興味がない。好きなように生きて思いっきり恥をかこう。外野の雑音なんって気にせず、君は飄々と我が道を進めば良いのだ。

終わり

今回はホリエモン氏著の『多動力』について書きました。

いくつかのプロジェクトに追われる多忙なビジネスマン必見の良書!

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