【要約・書評】『一流の記憶法』を読んだ感想|ホントウの何かとは何か

はじめに

こんにちは、CenotenBlogです。

今回は記憶術を試してみたい人におすすめの一冊。

本記事では、僕自身が感じたことも書いています。
皆さんの選書の参考になれば幸いです。

では早速、今回用いた本はこちらです。

著者は六波羅穣氏です。

本書から学んだこと

✔︎記憶のメカニズムの概要について

✔︎12の記憶術の概要と実践方法

✔︎円周率100桁を数時間で覚える方法。

評価

★★★★☆

あらすじ・内容

本書では、記憶について必ずおさえておくべき9原則と12の記憶術を紹介しています。
本書に掲載する記憶術の中には、記憶力世界選手権に参加するようなプロ選手にも使われている、習得できれば多大な効果のある記憶術も含まれています。
プロが使う記憶術ときくと難しいものに思われがちですが、本書では、記憶術を誰もが習得できるように、記憶術の使い方を手取り足取り、わかりやすく解説しています。
また、記憶術の効果をすぐに実感いただけるように、紹介する記憶術ごとにかんたんな練習問題もつけています。
本書を読み練習いただければ、誰でも数日のうちに、記憶のプロが使っているような記憶術を習得いただけるものと思います。
記憶法は、一生使える技術でありながら、数日(中には数時間)のうちに習得できてしまう、時間対効果の大変高い技術です。
学生から社会人まで、今後の人生において効率的に学習していきたいと考えている方は、この機会にぜひお読みいただき、今までよりも効率的に知識を得、有用な知識を豊かにし、そうすることを通じて、皆さまの人生がより豊かになることを祈っております。

感想

ひとこと感想

実践型テクニック集

思ったこと・感じたこと

記憶術の本の中でも、記憶のメカニズムから丁寧に解説している本。

メカニズムを抑えた上で、記憶術の理解に移るのでスラスラ頭の中に入ってくる。

本書の中では実践的な箇所もあり、僕自身円周率100桁を数時間で覚えられました。

琴線に触れた言葉

終わり

ノウハウだけでなく実際に記憶術を試してみたい人におすすめ一冊!

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