Vim:カラー付き印刷の方法

こんにちは、るいです。

今回は、MacBookでVimのシンタックスハイライト付きの状態でコードを印刷する方法についてです。

Linuxではコードを印刷する際に自動でカラーリングされていた気がするのですが、MacBookでは少し手間取ったので手順をまとめます。

今回はPythonのコードを例に実際の手順を説明します。

Vimで印刷したいファイルを開く

印刷したいファイルの置かれているディレクトリーに移動し、Vimを開きます。
例として、learn_activities.pyファイルを開きます。

$ vim learn_activities.py

コードをHTMLに変換

シンタックスハイライトがついたコードをHTMLに変換します。
以下のVim コマンドを入力するとHTMLに変換が可能です。

:TOhtml
例. この様に入力します。

HTMLファイルを保存

Vim のコマンドを入力すると、HTMLに変換されたコードが表示されます。

上部がhtml のコード

ここで以下のVimコマンドで.htmlファイルを保存します。

:wq

同じディレクトリー内に”filename”.py.htmlという拡張子付きファイルが作成されていると思います。

HTMLを開いて印刷

作成できたファイルをブラウザで開きます。
シンタックスハイライト付きのコードが表示されたら成功です。

例. ブラウザ上の表示

以下のショートカットキーで印刷できます。

⌘command + P

以上でMacBookでのvimを使ったシンタックスハイライト付きコードの印刷手順が終了です。

下記の記事でVimのおすすめの参考書を紹介しているので、気になった方は是非どうぞ。

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