【要約・書評】『社会人大学人見知り学部卒業見込』を読んだ感想|あ、僕、大学院まで通ってる?

はじめに

こんにちは、CenotenBlogです。

今回はお笑い芸人オードリー若林さんの一冊。

本記事では、僕自身が感じたことも書いています。
皆さんの選書の参考になれば幸いです。

では早速、今回用いた本はこちらです。

著者はお笑い芸人のオードリー若林さんです。

本書から学んだこと

✔︎ネガティブな感情から抜け出せない仲間がいたら本当に大丈夫かの信憑性はどうでもいいのでまず大丈夫と言う。そして、言ったことにより生じる責任を負おう。

✔︎考えたって何もない。没頭しろ。

✔︎社会なんて自己ベストを更新していくだけでいいという自信さえあれば自由に参加していい場所。

評価

★★★★★

あらすじ・内容

中二病全開の自意識を閉じ込めて、社会への参加方法を模索した問題作!ダ・ヴィンチ連載の読者支持第1位!オードリー若林の社会人シリーズが、待望の書籍化。社会を生き抜くための“気づき”がここに。すべての社会人へのエール。

感想

ひとこと感想

ネガティブな感情に落ちいたっときにいつも救われている本。

思ったこと・感じたこと

共感しかないこの本。僕は、未だにこの本に支えられているということは、社会人大学人見知り学部の大学院まで通っているのかな。なんて考えてしまうこともある。

社会にうまく溶け込めていないと感じている人にとっては、大きな励みになるような作品。

琴線に触れた言葉

将来に対する不安なんて、手垢べっとベトになるまで考えたじゃないか。いくら考えたって答えは出ないんだ。行動しよう。

自分では抜け出せない種のネガティブな感情に嵌ったとき、一番最初に起動しなきゃいけないのはやっぱり心だ

若い頃は、公園のベンチに座って、あーでもないこーでもない、と空のバケツに手を突っ込んで全力でかき混ぜるように考えていた。

そのネガティブの穴の底に答えがあると思ってんだろうけど、20年調査した結果、それはただの穴だと。地上に出て没頭しなさい。 さよならネガティブモンスター。お前とは遊びすぎた。飽きた。でも、たまには遊んでやるよ。すぐ変えるけどな。

神様、来世では僕に利他主義を標準装備してください。

人前に出て面白いことをしようなんてこと自体がもうボケなんだ。 だからツッコまれればツッコまれるほどボケれてるんだ。 つまり面白く生きれているんだ。

終わり

今回はオードリー若林さんのエッセイ本について書きました。

自分自身のことをネガティブだなと案じているような人には心の支えになってくれる温かい本です。
僕のお気に入りの本の一つ。

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